台湾百軒広告メールマガジン2023/09(第3号)

数字から見る台湾

  • 台湾人の50代は、20代よりも海外旅行に意欲的

    台湾の国内マーケット調査によると、現在最も海外旅行をしている割合が高い世代は、自分へのご褒美として旅行にお金を使っている30~39歳の世代で、次いで50~59歳となっています。50代は意欲が高いだけではなく、他の世代に比べて購買力も高くなっています。

    百軒広告の見解

    台湾では、20代は就職したばかりで、40代は学齢期の子供がいたり、親の介護が必要な場合が多く、比較的消費に慎重になっています。50代以降は定年により退職者が多くなり、自由に使える金額が増えたり、柔軟なスケジュールが組みやすいため、より旅行に積極的です。

    このターゲット層の注目を集めるには、商品の希少性や特別性を強調する必要があります。

    彼らは、価格よりも品質を重視しています。

  • 台湾人が最も訪れる国トップ3

    台湾交通部観光局の統計によると、今年1月から7月まで台湾人が最も多く訪れた海外旅行先は日本で、次いで中国、韓国、ベトナム、タイとなりました。

    百軒広告の見解

    親戚や友人が海外旅行に行くと聞くと、その旅行先の多くは日本、韓国、タイですが、観光局の統計を見るとその意外性から台湾人自身も驚きます。

    実際、台湾の多くの製造業メーカーは中国やベトナムに工場を設立していますが、上記データの数字は出国目的の明記が無いため、出張要因を差し引くと日本を除いて順位が入れ替わる可能性があります!

台湾豆知識

  • なぜ台湾人は、ご馳走する時にテーブルから溢れるほどの料理を注文するのですか?

    台湾人に接待されたことのある人ならば、台湾人はご馳走の際にテーブルから溢れるほどの料理を注文することを知っていますね?

    食べきれないとわかっていても、たくさんの料理を注文してしまうので、困惑している外国人が多いと聞きます。

    経緯を少しお話しすると、台湾の経済が軌道に乗り始めた1980 年代以降、それまでは多くの国民が比較的質素な生活を送っていましたが、台湾人にはもてなしの習慣が根付いていたため、親戚や友人が家に遊びに来た場合、食卓に必ずたくさんの料理を用意します。多くの料理でゲストをおもてなしすることになります。そんな環境で育った世代が、お客様や友人をもてなす際、しっかりとした料理でおもてなしをします。

  • 「台湾人も知らないトリビア」毎日違う色にライトアップされる台北101

    台北 101 は完成以来、台湾で必ず訪れたい観光スポットの 1 つとなり、外国人だけでなく、台湾中、南部民も台北に行くなら必ず訪れたい場所として挙げています。

    しかし、多くの台湾人は、台北 101のライトの色が毎晩月曜から日曜まで虹のスペクトルに応じて表示されることを知りません。今日が何曜日か色で知ることができますよ!

台湾旅行市場ニュース

  • タイガーエア台湾と福島県は9月5日に協力覚書を締結し、2024年3月末に「台北-福島線」を運航する予定です。同時にタイガーエア台湾と華泰旅遊も1月から連携し、 2024年1月16日からチャーター便は毎週火曜日と金曜日に「台北-福島」線を往復運航します。

  • 夏の台湾発岡山行き航空便の搭乗率は90%を超え、岡山県は台湾中、南部における岡山県の認知度向上を図るため、台湾中、南部でのB2C活動を計画しています。コロナ流行前、岡山県を訪れる外国人観光客の中で台湾人のシェアは7年連続で1位となっており、岡山県における最も重要なインバウンド観光マーケットです。

  • タイガーエア台湾と燦星旅行社は再び提携し、2023年12月10日から「台北-秋田線」のチャーター便を毎週木曜・日曜往復、計32便運航しています。タイガーエア台湾、燦星旅行社と秋田は8月22日に協力覚書を締結しました。

台湾で見かける日本

  • 海外初となる日本の「くら寿司グローバル旗艦店」は、有名デザイナー佐藤可士和氏が設計し、高雄時代大道にオープンします。

  • 創業130年を超える「魚庄」は台北に唯一の海外支店としてオープンし、昨年ミシュランレストランに選ばれました。

  • 東京近郊でスタートしたUKAIグループは今月、海外支店設立6周年を迎え、高雄と台北で感謝宴会パーティーを開催しました。

百軒広告

台湾広告代理店

台湾本社

台北市中山區長安東路二段118-5號7樓

お問い合わせ(日本窓口/日本語対応) sai@passion-ad.com.tw

Copyright © 2026 Passion Advertising百軒廣告 All rights reserved.