
旅行商品の予約サイトKlookの統計によると、2024年に台湾の観光客が最も多く購入した旅程またはサービスは、上記10か所の目的地に人気が集まっていることが分かります。
さらに分析すると、S N S映え、新しいスポットや遊び、そして持続可能なエコロジーなどの3つのキーワードに要約できます。
S N Sの普及により、旅行中は多くの人が投稿写真が映えるかどうかを気にしており、人気のスポットで美しい写真を撮ることが旅行のポイントになっています。そしてコロナ禍後は、環境保護に対する意識が高まっており、エコロジーや環境保護問題に関連した観光トピックに注目する傾向にあります。
現在、台湾の観光客は個人旅行が主流となっているため、KlooやKKdayなどの旅行サービスや日帰り旅行プランを販売するプラットフォームの方が、実際の観光客の行動や好みが分かるでしょう。
2024年上半期のKlookの売上統計をみると、台湾の観光客は主流の大都市に加え、生活リズムがゆっくり流れる地方にも目を向けています。
日本の地方都市は、台湾人観光客に情報を積極的に提供することで、次の旅行先として選ばれる可能性が高まるでしょう。

台湾で有名なSNS分析プラットフォームであるKEYPOの調査統計によると、台湾のZ世代(18~35歳)は生活を第一に考え、生活と仕事のバランスを追求し、健康、快楽、自由などの問題に最も関心を持っています。
このことから、この世代のインフルエンサーは「食」「生活」と「旅行」を3大テーマとして発信している傾向にあります。
すべての旅行・観光業界にとって、Z世代は市場運営に不可欠な部分であるため、Z世代の価値観、好みや行動を理解することが重要となります。
仕事に多くの時間とエネルギーを投資することをいとわない団塊の世代(1946年から1964年生まれ)やX世代(1965年から1980年生まれ)とは異なり、Z世代は、高い地位や高収入を追求するのではなく、仕事を終えた後の時間に投資したいと考えています。
彼らは自分たちの健康、快楽や自由に重点を置きます。
これは、別の世論統計プラットフォームであるQsearchの観察データとも一致しています。
さらに観光マーケット全体を見てみると、菜食主義やスピリチュアルヒーリング ツーリズムなどのテーマが新たなビジネスチャンスとなっています。日本の観光事業者は、健康や癒しに関連した体験イベントや旅程を企画することで、多くの若い台湾人の注目を集めるでしょう。
台北市や新北市でバスに乗った事がある方は、色々な番号に戸惑ったのではないでしょうか?実は双北(台北市と新北市のことを指す)のバス路線番号は、色や数字、英字などに意味があるのです! まず色についてですが、青15などの色で始まる番号を見てみましょう。
青はMRT板南線(青線)を通過することを意味し、15は市府轉運駅の番号になります。
また、番号が3桁の場合、1で始まる番号は観光バス (通常は休日または特別シーズンのみ運行)、2で始まる番号は2区間、3から始まる番号は3区間、5から始まる番号は1区間、9から始まる番号は高速道路を通過することを意味します。
ただし、これらは初期の路線番号付けの方法であるため、一部の番号は適用できなくなりました。ご参考までに。
過去2年の間に、頻繁に台湾を訪れた方は、多くの日用品を販売するショッピングモール寶雅(POYA)生活館が路上にたくさんあることに気づいたことでしょう。
台湾には、この宝雅に10分以上滞在するとトイレに行きたくなるという都市伝説があります。ある漢方医は、これは神経反射や姿勢の変化に関係している可能性があると説明していましたが、多くの人は飲食後に買い物に行くことが多いため、「胃疝痛反射」によって引き起こされる可能性もあるようです。次回台湾の寶雅を訪れるときは、あなたも同じ状況になるか観察してみてくださいね。
タイガーエア台湾は、7月1日から台中から名古屋、東京成田、釜山への直行便3便を就航させます。
日本の中部国際空港は、タイガーエア台湾の台中発名古屋行き初便を歓迎するため、打ち水式を行いました。現在、タイガーエア台湾の名古屋便と東京成田便は、台湾北部、中部、南部から直接アクセスができるようになりました。
福島県観光交流局は、福島県の観光関連30団体を率いて、7月3日に台北リージェントホテルで台湾の旅行業界との意見交換会を開催しました。
現在、台湾は福島県にとって主な外国人観光客の供給源となっているため、福島県は台湾の観光事業者がより多くの福島の旅行商品を開発、販売することを奨励する特別な事業者補助金プログラムを立ち上げました。
エバー航空は10月29日から週3便、A321-200型機による青森便を運航再開し、正式運航再開に先立って10月中にチャーター便を5便運航します(10月7日、11日、15日、19日、23日)。
運航再開に向けたウォーミングアップとして、乗客の青森の記憶を呼び覚ます「元気青森PAK」の商品シリーズを開発しました。
ミシュランに2度認められた銀座篝ラーメンが再び台湾に進出し、台北市中山区にオープンします。
台湾に進出して10年になるすき家は、6月6日に宜蘭初となる新店舗をオープンし、11月には高雄初の新店舗をオープン。
ニューヨークやシンガポールなどに支店を展開してきたハンバーグ福よしが、8月に台北市中山区にオープン予定。