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数字から見る台湾

台湾旅行市場ニュース

    • エバー航空は、日本路線の再編を進め、青森線をデイリー運航へ増便、神戸線も週10便体制へ拡大しました。これにより、台湾‐日本間のネットワーク密度と供給座席数がさらに強化されます。便数増加により、旅行商品の造成余地も広がり、従来の固定スケジュール型から、より柔軟な日程アレンジが可能になります。商品バリエーションの拡大や催行効率向上にもつながると期待されています。

    • チャイナエアラインは、新たなピカチュウ特別塗装機「CI2(A350)」の運航を開始しました。台湾初のポケモンテーマ機として、初便は東京成田空港へ就航し、親子層やポケモンファンから注目を集めています。初便当日は、ピカチュウの登場演出、テーマ仕様の搭乗ゲート、限定機內アイテムなども展開され、搭乗そのものをエンターテインメント化。ブランド認知向上とIPコラボイメージ強化を図り、テーマ旅行需要の取り込みを進めています。

    • タイガーエア台湾は、新たに「サブスクリプション型フライトサービス」を開始しました。月額制で一定期間内の航空券利用プランを提供し、出張需要や高頻度旅行者、個人旅行層をターゲットとしています。単発購入よりもコスト効率を高めつつ、予約の利便性も向上させることで、従来の都度購入型モデルから継続利用型モデルへの転換を進めています。この動きは、航空業界全体が「単発取引」から「会員制・サブスク経済」へ移行しつつある流れを象徴しており、顧客のリピート率向上と長期的な関係構築を狙った戦略として注目されています。

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    • 最近はアメリカ・イスラエル・イラン情勢の影響により、世界のエネルギー市場が不安定となり、航空燃油価格が上昇しています。原油価格は1バレル100ドルに達し、多くの海外航空会社が燃油サーチャージを引き上げています。日本の航空会社は現時点では据え置いていますが、今後の動向によっては調整の可能性があります。

    • 訪日外国人向け情報取得を支援するため、日本政府観光局は新サービス「JNTO TIC Call Center」を発表しました。2026年4月1日より運用開始予定で、電話を通じて観光情報や交通、旅行中の疑問に対応します。対応言語は英語・中国語・韓国語・日本語の4言語です。

    • エバー航空はサービスのデジタル化を推進し、自社ラウンジにて新たなデジタルプラットフォーム「EVA iLOUNGE」を導入しました。フライト情報、飲食サービス、ラウンジ案内を統合し、利用者は待ち時間中に効率よく情報を取得でき、よりパーソナライズされた体験が可能となります。

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    • スターラックス航空は、現代アート界を代表するアーティスト空山基氏とのコラボレーションを発表しました。金・銀の2色で彩られたA350-1000アート機2機を展開します。今回のプロジェクトでは、新たなロゴ「AIRSORAYAMA」も誕生。機体には空山基氏を象徴するゴールドとシルバーの未来的カラーを採用し、機械仕掛けのシャークモチーフやリキッドメタルの質感を融合させたデザインが施されます。2026年第3四半期の就航を予定しており、「世界最大級の空飛ぶアート作品」として注目を集めています。

    • 易遊網が発表したニュースリリースによると、春節期間の航空券販売は前年同時期と比べて20%以上増加。人気渡航先トップ3は、東京・バンコク・大阪となりました。

    • タイガーエア台湾は、高雄MRTおよび岡山県と三者連携し、ラッピング仕様のライトレール車両の運行を開始しました。話題性の高いこのラッピング列車は、1月23日から2月22日までの約1か月間、高雄市内を運行します。タイガーエア台湾は2016年に桃園-岡山線を就航以来、週3便から段階的に増便し、現在はデイリー運航を実現。さらに2024年には高雄-岡山線も新規開設し、南部地域の需要拡大に対応しています。

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    • スターラックス航空は中台湾における路線網の強化を継続し、2026年3月30日より「台中―東京」線を正式に開設すると発表しました。 同路線は、現在台中から東京へ直行する唯一の定期便となり、Airbus A321型機で週4便運航されます。
      スターラックス航空は現在、台中から神戸、沖縄、高松、マカオ、ダナン、フーコック島へ就航しており、2月13日からは宮古島線も開設予定。中部台湾の旅行者に、より便利な日本路線を提供し続けています。

    • 日本東北地方は台湾人に人気の旅行エリアです。テーマ型旅行や新年の開運ブームに合わせ、山形県では「東北開運秘境の旅」を展開。休暇村庄内羽黒に宿泊し、山形牛のしゃぶしゃぶを味わい、1400年の歴史を持つ神社での早朝参拝を体験できます。12年に一度の「午歳御縁年」に合わせた記念プランも販売され、ホテルから車で5分の羽黒山参拝で一年の幸運を祈ることができます。

    • 台湾人旅行者の日本離島旅行に新たな選択肢が登場します。
      石垣市が初めて台湾と海上旅客路線を結ぶこととなり、基隆―石垣島フェリーは最短で1月末、遅くとも旧正月前に就航予定。
      基隆港東19バースから出航し、就航2週間前より販売開始予定です。
      「八重山丸フェリー」は週3便運航され、火・木・日曜23時に基隆を出発、月・水・金曜23時に石垣島を出発。所要時間は約7~8時間です。

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台湾で見かける日本

    • WEGOは、2026年5月に誠品生活武昌店(台北・西門町)へ出店し、台湾1号店をオープン予定です。若者向けファッションブランドとして、台湾市場への本格進出が注目されています。

    • UCC BLACKは、AKIRAを台湾初のブランドアンバサダーに起用すると発表しました。2026年に台湾市場向けプロモーションを本格展開する予定です。

    • 三井アウトレットパーク台南二期が2026年に開業予定となっており、西松屋と美菜莉も同時に台湾初出店し、台南エリアへ進出する予定です。

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    • 日本の小売ブランドロピアは台湾市場での展開を加速しており、台北・新北・台中に続き、2026年には高雄で新業態の旗艦店を開業予定です。

    • 日本の外食企業「物語コーポレーション」は台湾への初進出を決定し、台湾市場の消費力と外食市場の規模が国際的に高く評価されていることを示しています。

    • 伊藤忠商事は2025年末までに台湾の「精誠資訊」へ約1%出資する予定です。海外ITサービスを成長戦略とする中で、グループ企業CTCや北米のTechnologentと連携し、台湾半導体産業とともに海外展開を強化する狙いがあります。

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    • 北海道発の人気スイーツブランド「SNOWS」が、台湾で初となるポップアップストアを開催します。同ブランドは毎年11月から4月までの期間限定販売で知られ、“北海道で最も手に入りにくいお土産”とも称されています。今回、台北・台中・台南の3都市で期間限定出店を行い、冬季限定の味わいを台湾の消費者に届けます。

    • 2014年プリツカー賞受賞建築家の坂茂氏が、台北・大安森林公園4号公衆トイレの改修プロジェクトを手がけることが発表されました。世界的建築家による公共空間デザインの刷新は、台北の公共美学に新たな可能性をもたらす取り組みとして注目されています。

    • 海産ブランド「Freshfishery 漁事所」のポップアップストアが、日本のクラフト飲料ブランド「伊良コーラ」とコラボレーション。会場には昭和テイストのレトロ自動販売機が設置され、懐かしさと新しさを融合させた空間演出が話題を呼んでいます。

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    • 日本最大級のカーコーティングチェーン「KeePer PRO SHOP」は、1月12日に内湖へ出店。台湾国内ではすでに14店舗を展開しており、売上は倍増が見込まれています。

    • 日本最高級いちごが台湾でも味わえるようになります。在台日本系スーパー「Lopia」では、1月18日より希少品種「古都華いちご」の販売を開始予定です。

    • 日本のインディーゲーム『無限航路』は、1月29日より2026年台北ゲームショウに出展。 会場では繁体字中国語版の最新体験版がプレイ可能となります。

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